エイジフレンドリーホテル宣言

エイジフレンドリーホテル宣言

秋田キャッスルホテル「エイジフレンドリーホテル宣言」
「どなたにもやさしいホテルを目指して」

秋田キャッスルホテルは、2014年11月1日をもって、どなたにもやさしい「エイジフレンドリーホテル」を目指します。

秋田市はこれから迎える超高齢社会を見据え、2009年に「エイジフレンドリーシティ構想」を打ち出しました。エイジフレンドリーシティとは、2007年に世界保健機関(WHO)において提唱された構想であり、「高齢者にやさしい都市」を意味します。都市を高齢者が暮らしやすい環境にすることは、「生涯を通じて活動的な生活を送る」ための基盤となり、ひいてはあらゆる人々にとって暮らしやすい環境となることにつながります。
秋田キャッスルホテルは、この主旨に賛同し、これに「楽しむ」というホテルならではの機能を融合させ、あらゆる人が生涯を通じて快適に利用できるホテル「エイジフレンドリーホテル」を目指すことにいたしました。

秋田キャッスルホテルを訪れるすべてのお客様にとって「安全性・快適性・よく見え、よく聞こえること・敬意を払った接客マナー」が配慮された場所であること。そしてそこに「楽しさ」があること。「楽しんでいただける」要素を備えていることが、わたしたちの目指す「エイジフレンドリーホテル」であると考えます。

サービスを、よりキャッスルらしく。わたしたち秋田キャッスルホテルのCSR(企業の社会的責任)活動であり、秋田キャッスルホテルが考える「エイジフレンドリーホテル」です。

概要

できることから少しずつ。 秋田キャッスルホテルは、どなたにもやさしい
「エイジフレンドリーホテル」を目指して活動していきます。

■目的
秋田キャッスルホテルが、訪れるすべてのお客様にとって「安全性・快適性・よく見え、よく聞こえること・敬意を払った接客マナー」が配慮され、「楽しんでいただける」要素を備えた場所になること。

■委員会
メンバー:10名
委員長 :支配人 加藤 乃武雄

■委員会立ち上げ:2014年5月
立ち上げにあたり、高齢者の方への配慮における専門的見地から
FOIFA(Friends Of IFA Japan)に助言・提言をいただきました。

※FOIFA(Friends Of IFA Japan)とは…
2007年10月に設立されたNPO法人で、世界の高齢者の幸せとより良い高齢化社会の実現を目的とする。
その目的達成のため特に国際的な組織であるIFA(International Federation on Ageing 国際高齢者団体連盟)と密接な連携を保ちながら活動している。

■ミーティング:2週間に1度開催
※第9回目にFOIFAとの合同ミーティングを開催
〈FOIFA出席者〉理事長 穂積 恒氏
        副理事長 アユック・クリスチャン氏
        渡辺まり子氏

■今後の取り組み
以下のとおり方針を定め、永続的に実行して参ります。
【ソフト】わかりやすさ・見やすさを優先したご案内・印刷物・館内表示、接遇の改善など。
【ハード】設備面の改善。
【プラン】ホテルならではの「楽しい」ひとときのご提案。

実績につきましては、随時ご報告いたします。

■お問い合わせ
エイジフレンドリーホテルに関するお問い合わせは、下記より承っております。
秋田キャッスルホテル 「エイジフレンドリーホテル委員会」担当/委員長 加藤 乃武雄
●電話番号:018-834-1141 ●FAX:018-834-5588